今ではわずか‟1000人”しかいません。

 

普段、意識せずに使っている

「ことば」のひとつひとつには、きちんと意味があります。

 

たとえば、

 

“もったいない”

 

「モノを大切にする」日本人の精神性をあらわしていたり・・・。

 

世界には約7,000の言語があると言われています。

 

現在ハワイでは、急激な人口減少や日常生活の英語化などの影響により、
正しいハワイ語を話せる人が激減していると言われ

近い将来、ハワイからハワイ語が無くなってしまうといわれています。

 

 

ハワイ語はハワイの先住民であるポリネシア人より先祖代々伝わる言語。

1900年頃、ハワイ語を話す人々は約37000人。

今ではわずか1000人という悲しい事実。しかも、その多くが60歳以上の高齢者が占めています。

 

 

そこで、

「ハワイ語を後世に伝えよう」という

ハワイアン復興運動が起こり、
近年、ハワイ語を子供たちに残すため、学校などでの語学教育にも力をいれているそうです。

 

 

ひとつの短い言葉の中にも、実に多くの意味が隠されているところがハワイ語の魅力です。

 

 

 

 

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