「青いもの」を身に着けた、花嫁さんには・・・

 

200年以上も前からヨーロッパで語り継がれている

 

花嫁さんの幸せを願うおまじない。

結婚式当日に、ある‟4つのもの”を取り入れると

幸せな結婚生活が過ごせるといわれている

海外発祥の言い伝えがありました。

 

 

それが、サムシングフォーです。

 

 

♡ サムシング・オールド~something old~

 

「祖先から代々受け継がれてきた財産や宝物」

♡  サムシング・ニュー~something new~

 

「新生活への一歩を踏み出す」

♡ サムシング・ボロー~Something Borrowed~

 

「幸せな結婚生活を送っている人の、幸福をおすそ分けしてもらう」

♡  サムシング・ブルー~Something Blue~

 

「花嫁の清らかさと、誠実な愛情」

 

 

ところで、どうして“ブルー”なのか気になりますよね・・・

実は、ブルーは「聖母マリア」を象徴する色で

シンボルカラーである青は 純潔 をあらわします。

 

その青は目立たない場所につけるのが良いとされており

 

結婚指輪のブルーダイヤモンドを留めるのがポピュラーです。

隠れたところにあるブルーは「夫に対する忠義の証」なんです。