パイナップルの意味 | ハワイアンジュエリー PUA ALLY (プアアリ)

 
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ハワイアンジュエリー Pua ally
 
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    おうちでハワイのひとときを満喫!
    もっと「おうち時間」が楽しくなるハワイの情報をお届け。


     


    新型コロナウイルスの影響で、
    自粛ムードが続き外出や旅行を控える人が急増しました。
     
    旅行が趣味の人にとって、リフレッシュや
    息抜きの時間が減ったことはとっても寂しいですよね。。。

    「気軽に海外旅行をしていた頃が懐かしい…」と、
    幾度となく思い出に浸る日々ではないでしょうか。
     
    特に、海外の中でも「ハワイは特別」という人は多く
    何度でも訪れたくなるスペシャルな場所です。
     
    あの空気を感じたい、
    あのサンセットを眺めたい、
    あの陽気な街を歩きたい、
     
    と、思いを馳せるだけでも
    幸せな気分になれるハワイのパワーってすごいですよね。
     

    今回は、ハワイ旅行を控えている人たちが
    おうちでハワイを存分に感じてもらえるように、
    「おうちハワイ」の魅力や楽しみ方をお届けしたいと思います!
     

    ハワイの基本。

    ハワイには、
     
    "ハワイアンミュージック"
    "ハワイアンジュエリー"
    "ロコフード"
    "ハワイアンスタイル"
     
    古くより語り継がれている文化が根強く残っています。
     

    ハワイの文化は私たちの心にスッと入って温かく刻み込まれていきます。
     
     
    ハワイ旅行へ行けない今、五感で感じるハワイにシフトして
    おうちで、楽しく、過ごせるハワイをお届けします。
     
    ハワイ語や豆知識なども合わせてご紹介しますので、
    もっとハワイを身近に感じてほっこりしていただけると嬉しいです。
     



    なんでハワイって言うの?

     
    そもそもハワイという名前はどこから由来するのか知っていますか?
     
    実は、Hawaiiというこの文字に意味が込められていたのです。
     
     
    Ha・・・生命 
     
    wai・・・水
     
    i・・・魂
     
     
    まさにハワイの大自然を表現しているHawaiiという名前ですよね。
     
    さらに、ハワイにある他の地名にも意味があります。
     
    例えば、Lanikai(ラニカイ)は、
    Lani・・・天国のような kai・・・海
     
    Honolulu(ホノルル)は、
    Hono・・・湾 lulu・・・穏やかな 
     
     
    意味を聞くだけでその地名がふっと浮かんできますね!
     

     


    ハワイと日本の時差ってどのくらい?

     
    ハワイと日本の時差はマイナス19時間で、
    日本の方が19時間早く進んでいることになります。
     
    日本でぐっすり寝ている深夜では
    ハワイは早朝なので、時差ボケになることもしばしば…。
     
    時差ボケをスッキリさせたい時は、
    現地の規則正しく食事を摂る時間に合わせて、ちゃんと食事をすることだそうです。
     
    そうすることで、身体が現地時間に慣れやすいと言われています!
     
     


    ハワイの気候や温度

     
    常夏のリゾートと言われるハワイは、爽やかで穏やかな気候に恵まれています。気候は1年を通して約24度〜30度の寒暖差が少ないのが特徴。
     
    なんといっても湿度が低く、カラッとしていて
    心地よい風に吹かれながら快適に過ごすことができます。
     
    もちろん、ハワイにも冬があって季節によって
    咲いているお花が違うのも、楽しみ方の一つですよ!


    ハワイの面積と人口

     
    8つの島と100以上の小島からなるハワイ諸島のうち、
    ミッドウェー環礁を除いた、すべての島が"ハワイ諸島"です。
    陸地総面積は約16634㎢となっています。
     
    人口は約142万人で、
    そのうち約17.1万人が日系人ということもあり、
     
    日本の文化がハワイに根付いています。
     


    ■奏でるハワイ編

     

    ハワイといえば、ハワイアンミュージック。
     
    ウクレレ、スティールギターをメインとして
    あの温かい音色とともに波の音や風に揺れる木々の音などが入った
     
    ハワイならではの伝統的な音楽です。
     
     
    なぜか聴いているだけでリラックスできたり
    解放的な気分になれたり、特別な癒しを届けてくれます。
     
    ハワイのレストランでは、実際の波のBGMをバックに
    ハワイアンミュージックの生演奏で聴くことができます。
    また本場のフラダンスも一緒に楽しんだりすることもできてしまいます。
     
    それだけでなんだか、スペシャルな空間になりますよね。
     
    ここではハワイアンミュージックの歴史や有名曲などをお話ししていきたいと思います。


    ハワイアンミュージックの歴史

     
    1820年頃。
     
    ハワイは白人によってどんどん占拠していきました。
     
    この時、ハワイアンにとって大事だったフラダンスや、
    ハワイ語・サーフィンなどが、白人の宣教師により禁止されました。
     
    悲しいことにハワイの人々が大事にしていた、文化までも奪われました。
     
     
    しかし事態は一変。
    禁止されてから約50年後の出来事です。
     
    ハワイの国王がカラカウアになったことをきっかけに、
    ハワイの文化を想い、フラが解禁されて
     
    ハワイアンの文化が復活したのです!
     

    カラカウア王はウクレレを取り入れて
    ハワイアンミュージックが徐々に盛り上がりを見せます。
     
    この「ハワイアンミュージック」と「フラ」という
    ハワイ伝統文化の重要性を誰よりも理解していたのでしょう。
     
    1970年頃にはハワイアンミュージックブームが起こり、
    ウクレレやギターの穏やかな音色に加えて
    ポップスのリズムやメロディーが盛り込まれハワイアンポップスが生まれたのです。
     
    ハワイアンミュージックは、のんびりとした中にも陽気なリズムとテンポがあり、
    まるで本場のハワイにいるかのような特別な気分にしてくれますよね。
     
     
    一日がはじまる朝やアクティブな日中にはハワイアンポップス、
    夕方の黄昏れ時には波の音やウクレレ、スティールギターが奏でる
    ゆったりメロディのハワイアンミュージックがおすすめです。
     
    その時の気分に合わせてハワイアンミュージックを選んでみてくださいね。


    おうちBGMにおすすめミュージック

     
    Music Hawaiʻi
    ~リラックス編~ - YouTube

       

    ハワイ州観光局により、おうち時間を楽しめるようにと、
    このコロナ禍にアップされた動画をご紹介します。
     
    ハワイアンアーティストたちが、
    感染防止に努めながらパフォーマンスされたそうです。
     
    朝昼晩のどんな時でもリラックスできる
    ハワイアンミュージックが詰まっています。
     
    ゆっくり集中して聴くというよりも、
    おうちで何かをしながらBGMとして流すのがおすすめです。
     
    少し慌ただしくなってもハワイアンミュージックが流れていると
    落ち着いた気持ちで過ごせそうです。
     

     
     
     
     
     
    Music Hawaiʻi
    ~メレ ハワイ編~ - YouTube

     
    こちらも同じくハワイ州観光局のフラダンスも楽しめる動画です。
     
    フラダンスの祭典メリーモナークフェスティバルが
    残念ながら2020年は中止となり、
    切ない想いをされた方も多いと思います。
     
    2021年は無観客で開催するのか、
    それとも中止なのか、開催日も未定だそうです。
     
    フラダンスを楽しみたい!
    ハワイに行けなくてもフラダンスが見たい!という方におすすめです。
     
     

     
     
     
    まだまだハワイ州観光局よりたくさんの動画がアップされているので、思考を空っぽにして、
    ハワイアンミュージックに浸ったり、
    ハワイの音を聴いてみて下さい。

     

    ■身に着けるハワイ編

     
    ハワイの伝統的なものを身に着けて、
    おうちにいながら身に着けるハワイをご紹介をさせていただきます。
     
    自然を敬い、伝統や文化を大切にしてきたハワイアンたち。
    ハワイアンジュエリーには大自然のパワーが宿り
    身に着けると病気や魔よけ、危険から身を守り幸せにするものとして
    多くのハワイの人々に愛されてきました。
     
    言葉を持たなかったハワイにはたくさんのモチーフがあり
    一つ一つに意味が込められています。
     
    ここでは、ハワイアンジュエリーの特徴や
    人気のあるハワイアンモチーフの意味について解説します!
     


    それぞれのモチーフに込められた意味や効果
     

    プルメリア
     
    ハワイを象徴するやさしい香りと陽気な印象のお花です。
    「気品」「情熱」「熱心」などの花言葉があり、
    魅力を引き出してくれると言われています。
     
    ハワイでは「神が宿る花」と呼ばれており、
    ”大切な人の幸せを願う”という意味が込められています。
     
    プルメリアの詳しい意味はこちら

    スクロール(波) 
     
    波は寄せては返し、繰り返すという様から
    「愛が永遠に続きますように」という永遠の愛を意味します。
     
    また人生は良いときも、悪いときもあります。
    いい波に乗って物事がうまく進むとして、
    成功の象徴とされています。
     
    スクロールの詳しい意味はこちら

    ホヌ(ウミガメ)
     
    人と自然が共存していた古代。
     
    ホヌは人間の子どもたちが大好きでした。
    ある日浜辺で遊んでいる子どもがを襲われそうになったところ
     
    ホヌは子どもに化けて、自らサメの標的になり
    人間の子ども達を守ってくれたそうです。
     
    この伝説が残っていたことから
     
    「海の守り神」と言われる由来になり
    多くのハワイアンから親しまれ愛されるようになったそうです。
     
    海の事故や災いから身を守ってくれるという意味が込められています。
     
    ホヌの詳しい意味はこちら

    ラー(太陽)
     
    力強さのある太陽は、エネルギーの源。
    太陽がなけらば生き物は生きていくことができません。
    私たちにとって太陽はなくてはならない存在です。
     
    生命の源といえる太陽は「成功や成長」「強さ」を表します。
     
    自ら発光を発する太陽は、
    不幸や災いなどを跳ね飛ばす力があり、
    魔除けのお守りという意味が込められています。
     
    太陽の詳しい意味はこちら
     

    パームツリー(ヤシの木)
     
    ヤシの木は笹や竹などと同じく、
    木でもなく、草でもない「植物」なんです。
     

    ヤシの木は、花・葉・幹・実、全てを使う事ができる数少ない植物の為、
    命をつなぐ植物として古代人にとっては必要不可欠な植物でした。
     
    胚乳は飲み物として、ヤシの実は食べ物として、
    そしてヤシの木の繊維はロープなどになり、
    葉は屋根や壁に幹は家具や船の材料として使われていたといわれています。
     
    このように命を守る植物であった
    パームツリーは家や、家族を守る植物として
     
    「守護」や「家族愛」の象徴としても考えられています。
     
    パームツリーの詳しい意味は こちら

    ゲコ(ヤモリ)
     
     
    日本でもおなじみ、ヤモリは害虫を食べてくれる事から
    「 家を守る幸せの象徴」とされてきました。

    「家守・屋守」と書かれる事もあります。

    また電気があまり普及していない時代にも
    電気を灯せていたお金持ちの家の灯りに寄ってきた事から、
    家が繁栄する守り神とされていたそうです。

    モチーフの意味由来には日本の時代背景が隠れていますね。

    ハワイのいたるところでヤモリモチーフが見れます。
    有名な物ではハワイのトップメーカーの地ビール
    「KONAビール」のロゴマークはgeckoです。

    ハワイの守り神と言われるだけあって、
    この会社も大成功しているようです。
     
    ゲコの詳しい意味はこちら


    今こそハワイアンジュエリーは、プアアリで。

     
    おうちハワイを楽しむなら、
    ハワイアンジュエリーがおすすめ。
     
    毎日の中にそっと溶け込んでくれるプアアリのハワイアンジュエリーは、
     
    一生モノのブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)から
    普段使いできるようなファッションリングやネックレス、バングルなど
    豊富に取り揃えています。
     
    ショップと同じビルに併設された工房で、
    熟練の職人さんによって一つ一つ手作業で丁寧に作られています。
    素材にこだわり、
    素材に命を吹き込みながら完成する
     
    ハワイアンジュエリーは、まさにオンリーワン。
     

     「日常の中でもっと手軽に指輪が選べたら。」

     
    プアアリでは店頭に行かなくても
    ご自宅でハワイアンジュエリーの指輪を試着できる
     
    「ご試着レンタルサービス」をご用意しています。
     
    いつもの場所、お好きな時間に。
     
    ゆっくりとハワイアンジュエリーの指輪をご試着することができます。
     

     
     レンタルサービスは、
     
    ハワイアンジュエリーの命である
    彫り模様(デザイン)のサンプルプレートや
    写真では分かりにくい色の見本や、
    指輪本体(Silver925)をお貸し出ししています。
     
    指輪のサイズを測るリングゲージも同梱しているので
    貸し出し期間中に何度も計測をして
    自分に合ったサイズを選ぶことができます。
     
    実施に手に取り、ご自身の目でしっかり確認できるので
    安心して購入することができます。
     
    サイズ直しやお修理が簡単にできない
    ネットショップとは違い、
    プアアリでは国内で制作しているので
     
    アフターメンテナンスも万全です!
     

     
    プアアリならではの珍しいカラーゴールドも確認できます。

     
    プアアリには、ハワイにはない、
    日本の職人の技術でしか表現できない
    プアアリ限定色のカラーゴールドもいくつかあります。

    ご結婚指輪でお探しのお客様では彫りの模様をおそろいにして、
    新郎様がホワイトゴールド、新婦様がピンクゴールドといったように
    色の好みもそれぞれでお選びになる方も多くいらっしゃいます。

    たくさんのバリエーションの中からお気に入りの色を見つけてください。
     
    プラチナ
    イエローゴールド
    ホワイトゴールド
    ピンクゴールド
    グリーンゴールド
    ブラウンゴールド
    サクラゴールド(プアアリ限定)
    シャンパンゴールド(プアアリ限定)
    ヴィクトリアンゴールド(プアアリ限定)
     

    実はプアアリのご試着レンタルサービスは、約10年以上の実績があります。
     
    これまで北海道から沖縄・離島まで、
    たくさんのお客様にプアアリの指輪をお届けしてきました。
     
    もっともっと、日本全国のお客様に、
    プアアリの指輪が届いていく事を願っております。
     
    プアアリのレンタルサービスが選ばれている理由がこちら。


    ■美味しいハワイ編

     
    聞き馴染みのあるロコモコやガーリックシュリンプなどの王道料理は、
    ハワイの料理とはいえ
    「ハワイアンフード」ではなく「ロコフード」と呼ばれています。
     
    意外と近代に入ってから作られた、
    比較的に、新しい料理なのです。
     
    一方、「ハワイアンフード」と呼ばれるのはハワイの伝統料理。
     
    数百年前から続く古代ハワイの食文化を反映した料理のことです。
     
     
    昔無人島だったハワイのことです...
     
    島々を覆っていた植物は、
    残念ながら人間が食べられるものはありませんでした。
     
    ポリネシアからやってきた古代の移民達が、
    祖国で食べていた植物やその種を持ち込んで栽培し始めました。
     
    それらを料理したのが、のちの「ハワイ伝統料理」の始まりです。
     
     
    まずは主食になるタロイモ、サツマイモ、ヤムイモ、パンの木。
    バナナ、サトウキビ、葛、ヤシ、ターメリック、
     
    油が採れるククイ、そして薬になるノニ。
     
    調理用具にもなるキーやコウという木などなど、生きるために必要な植物はほぼ、移民達が自ら持ち込んでいます。

    今回は、おうちでも簡単に作れるロコフードをご紹介します!
     
    おうちでハワイの味を楽しめたら、
    おうちハワイがワンランクアップしますね!


    ガーリックシュリンプ

    オアフ島ハレイワに多く、
    太陽の下で食べるガーリックシュリンプは、
    KONAビールが飲みたくなるおいしさです。
     
    ガーリックシュリンプをおうちで作れるレシピはコチラ
     
    材料(2人分)
    エビ 6尾
    塩(もみ洗い用) 小さじ1
    片栗粉(もみ洗い用) 大さじ2
    ニンニク 4片
    バター大さじ 2
    オリーブオイル 大さじ3
    塩胡椒かクレイジーソルト 小さじ1/2
    レモン汁 小さじ1
    パセリ 少々 ※お好みで
     

    ニンニクをみじん切りにして、
    エビは背中に包丁で切れ目を入れて、なかわたを取ります。
     
    2
    エビは片栗粉と塩で揉んでから、水で洗い流します。
    キッチンペーパーで水気をしっかり取ります。
     
    3
    フライパンにバター、オリーブオイル、ニンニクを入れて、
    弱火でオリーブオイルにニンニクの香りをうつします。
     
    4
    中火にして、エビを入れ焼いていきます。
    パセリ、レモン汁、塩胡椒をお好みでふりかけて、出来上がり。
     

    アヒポキ

    アヒポキは、ランチを楽しみたい時におすすめです。
     
    アヒはまぐろ
    ポキは小さく切るという意味があり、
     
    アヒポキと呼ばれるようになりました。
     
    アヒポキをおうちで作れるレシピはコチラ
     
     
    材料 (2人分)
    まぐろ 150g
    玉ねぎ 1/2
    ニンニク 1
    万能ねぎ 2
    煎りごま 少々
    レモン汁 大さじ1/2
    ごま油 大さじ1
    醤油 大さじ1
    海藻サラダ 大さじ2 ※お好みで
    ごはん 2杯分
     
    1
    ニンニクをすりおろし、玉ねぎと千切り、万能ねぎをみじん切りにします。
     
    2
    マグロを一口大にぶつ切りにして、ボウルに入れます。
     
    3
    マグロの入ったボウルに、1を入れ、レモン汁、ごま油、醤油、海藻サラダをお好みで入れて和えます。
     
    4
    丼にごはんを入れて、3をのせ、お好みでごまを振りかけたら、出来上がり。
     

    ロコモコ

     
    ロコは地元の
    モコは混ぜるという意味があり、
    ロコモコと呼ばれるようになりました。
     
    諸説ありますが、
    ハワイ島でレストランを営んでいた
    日系人のナンシー・イノウエさんが生み出したロコフードだそうです。
     
     
    ロコモコをおうちで作れるレシピはコチラ
     
    材料 (2人分)
    ひき肉 250g
    卵 3個(ハンバーグに1個、目玉焼き用に2個)
    食パン 1/2
    牛乳 適量(1の食パンが浸るくらい)
    玉ねぎ 1/2
    塩胡椒 少々
    グレイビーソース 150
    ごはん 2杯分
    醤油 少々
     
    1
    食パンを細かくちぎりボウルに入れ、牛乳に浸しておきます。
    玉ねぎをみじん切りにします。
     
    2
    1のボウルに、ひき肉、たまご1個、玉ねぎ、塩胡椒を入れ、しっかりこねます。
     
    3
    2を二等分にして、中火で焼きます。
    両面に焼き色がついたら、弱火にしてフタをして3分蒸し焼きにします。
     
    4
    透明な肉汁が出てきたら、ハンバーグの焼き上がりです。
     
    5
    目玉焼きを二つ作ります。
     
    6
    丼やお皿にごはん、ハンバーグ、グレイビーソース、目玉焼きの順にのせたら出来上がりです。
    お好みで醤油を少しかけて食べてみてください。
    マカロニサラダやグリーンサラダを添えると、
    プレートランチの様に楽しめます。
     


    ■学ぶハワイ編

     
    日本人にはまだ知られていない
    ハワイがもっと好きになる、秘密が隠されています。
     
    例えばよく耳にする「Aloha(アロハ)」
    Alohaは、現地の「あいさつ」と思っている方も多いと思いますが、
     
     
    実はAlohaには、ハワイの人々の心を表現する、
    とても精神性の高い言葉なのです。
     
    1986年に「Hawaii Revised Statutes, 5-7.5」に定められた法律は
     
    「The Aloha Spirit Law」と呼ばれ、
    ハワイに住む人々は
    「アロハ・スピリット」に基づいて行動することが求められています。
     
    「アロハ・スピリット」とは、
     
    自分自身の心や精神といった内面を整え、他人には思いやりをもって接すること。
     
    その精神を表現する言葉がAlohaであり、
     
    この5つのアルファベットそれぞれに意味が込められているのです。
     
    Akahai=思いやり
     
    Lokahi=調和
     
    Olu’olu=喜び
     
    Ha’a Ha’a=謙虚
     
    Ahonui=忍耐
     
    の5つのハワイ語の頭の文字を組み合わせたのが「アロハ(ALOHA)」。
    さらに、
     
     
    これらの意味すべてを込めたのが「Aloha(アロハ)」。
    たった一言に、アロハの心が込められています。
     
    まさに素敵なハワイアンスピリットを象徴する言葉なのです。
     
     
    ハワイの人々たちは、他者に対して愛や尊敬を忘れずに、親切に、助け合い、寛容であることを大切に過ごして来ました。
     
    元を辿れば、、美しい自然からの教えに通じているのかも知れません。
     
     

    また、ハワイで毎週金曜日 になると・・。
     
    「 アロハフライデー 」といって
     
    男性はアロハシャツ、女性はムームー を着て
     
    カジュアルな服装で、会社に行く習慣があります。
     
    実はアロハフライデーは50年以上の歴史があり
    それまでのハワイでは日本と変わらず
    男性はネクタイとスーツ
    女性はスカートとブラウスが一般的でした。
     
    しかし、当時はクーラーが無かった時代なので
    もちろんオフィスの中は地獄。
     
    そこで「カジュアルな服装で仕事をしよう!」と
    一番最初に従業員にアロハシャツの着用を認めたのが、
     
    「ハワイ銀行(Bank of Hawaii)」だそうです。
    それからたくさんの会社に広まりました!
     
    今でこそ、アロハシャツやムームーが正装と言われるほど、
    ハワイの歴史的な服装が認められていますが、
     
    アロハシャツやムームーがカジュアルだと言われる時代もあったのです。
     
     
    最近のアロハフライデーは、
    「一週間お疲れ様!やっと金曜日だね!」
    という挨拶としての使い方が主流になってきています。
     
    金曜日が訪れたら、
    アロハシャツやムームーやハワイの思い出のワンピースなどを着て、
     
    ゆったり過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
     

    ハワイはどんな州旗?

     
    ハワイの旗は「カ・ハエ・ハワイイ(Ka hae Hawaiʻi)」といいます。
     

    ハワイ共和国、アメリカ準州時代を経て、
    現在もアメリカ50番目の州となったハワイの旗として使われています。
     
    8本のストライプはそれぞれハワイの8つの島を表しています。
     
    • ニイハウ
    • カウアイ
    • オアフ
    • モロカイ
    • ラーナイ
    • マウイ
    • カホオラヴェ
    • ハワイ島
     

    なぜハワイの国旗なのに
    イギリスのユニオンジャック?と思いますよね。
     
    1778年
    イギリスのキャプテン・ジェームス・クックが
    ハワイ諸島を発見してから
    西洋の船がハワイへ立ち寄るようになりました。
     
    クックの船にも乗っていた、
    ジョン・バンクーバーが何度もハワイを訪れるうちに、

    ハワイ王国の祖、カメハメハ大王(1世)の信頼を得ます。
     
    そして、信頼を得たバンクーバーは、
    カメハメハ大王に自国のイギリスの旗をプレゼントしました。

    古代のハワイには「布」がなく、
    その旗はとっても貴重なものだったそうです。

     
    その後1816年にハワイの旗を海軍の役人であった
    ジョージ・ベックリーに依頼したところ、

    左上にユニオンジャックの入ったものが出来上がってきた、
     
    という説があります。
     

    可愛さ100%"太平洋のピンクパレス”

     
    感染が落ち着き、日常が戻って
    また安心して海外旅行がいけるようになったら、
     
     
    一度は泊まってみたいハワイの人気ホテル
    「ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート ワイキキ」
     
    見るからに可愛らしいピンク色のホテルはとっても印象的。
     
     
    1927年創業のロイヤルハワイアンホテル
    数あるハワイのホテルの中でも長い伝統を誇っていて、
     
    ピンクの外壁や内観の様子から
    「太平洋のピンク・パレス」という愛称で
    ハワイアンたちに親しまれています。
     
    女子旅で盛り上がること間違いなしですね。
     

     
    プアアリ恵比寿店の外観や店内は
     
    自然に包まれるような瑞々しいグリーンたちと
    重厚感とレトロで落ち着いたダークウッドがメインの
    ハワイの大自然を舞台にしたラグジュアリーな空間が特徴です。
     
    非日常感がありながらも華美過ぎず、居心地がとっても良いんです。
     
    でもレストルームだけ、ある秘密が隠されています。
     
    実は、プアアリ恵比寿店のレストルームだけ
    派手すぎない落ち着いたピンクを基調とした
    ロイヤルハワイアンホテルをコンセプトにデザインがされています。
     
    ハワイならではの、あのゆったりとした時間が流れる空間で、
    一息つけるようなこだわりのレストルームとなっています。
     
    店頭へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
     
     


    ■まとめ

     
    ハワイにはいつ行けるのだろう…と、
    ハワイが恋しくなってしまいますよね。
     
    そんなハワイ好きの方たちのために、
    「おうちハワイ」を楽しむ方法をご紹介させていただきました。
     
    奏でるハワイ
    身に着けるハワイ
    美味しいハワイ
    学ぶハワイ
     
    あなたの好きなおうちハワイの楽しみ方は見つかりましたか?
     
    ご紹介した他にもハワイの楽しみ方はまだまだあります。
     
    オンラインでフラダンスを習ってみる、
    ハワイのBGMを聴きながらヨガをしてみるなど、
     
    お好きな方法でおうちで過ごしながら、ハワイを感じてみてほしいと思います。
     
    新型コロナ流行は働き方や日常生活を大きく変えてしまいました。
     
     
    一刻も早くコロナウイルスが収束し、安心してハワイへ遊びに行ける日が
     
    一日でも早く訪れますように、スタッフ一同願っております。
     
    A hui hou!!

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