【1~12月】各誕生石に込められた「意味」と「宝石言葉」 | ハワイアンジュエリー PUA ALLY (プアアリ)

【1~12月】各誕生石に込められた「意味」と「宝石言葉」


 
表題

 
あなたはご自身の生まれた「誕生石」を知っていますか?
 
誕生石は、「何月に生まれたか」という誕生月によって決まってきます。
 
また、誕生石にはそれぞれ「石言葉」と呼ばれる、
象徴的なキーワードがつけられています。
 
自分の誕生石をお守りにしたり、
大切な人にプレゼントすることは、
 
国や宗教の違いを超えた世界共通の習慣です。
 
ここでは、誕生石が持つ石言葉を
 
月ごとに詳しく解説していきます。
 
自分へのご褒美や、恋人や家族へのプレゼントとして
バースデーストーン付きの
 
ジュエリーをお探しの方は、
 
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 


結婚指輪

誕生石のはじまり・・・・

 

誕生石や石言葉のことを知る前に、
まずは誕生石の起源についても知っておきましょう。
 
誕生石の起源にはさまざまな説あり、
どの説が正しいかというのは
実は、現代でもはっきりしていないんです。
 
もっとも有力なのは、
旧約聖書に登場する司祭の胸飾りが起源という説です。
 
旧約聖書の主人公であるイスラエル人たちには12の部族があり、
部族ごとに違う種類の宝石を身につけていました。
 
司祭  というのはイスラエルの すべての部族 をとりまとめる存在のこと。
その証として12の部族すべての宝石を縫い付けた胸飾りを身につけていたそうです。
 
時代を経て、12種類の宝石は1月から12月までの各月に当てはめられ、
お守りとして身につけられるようになりました。
 
これが誕生石のはじまりとされています。
 


全誕生石

誕生石が持つ石言葉

 
自分が生まれた月の誕生石を身につけることには、
 
悪いものから身を守り
幸せを引き寄せるという
 
お守りのような意味があります。
 
また誕生石にはそれぞれの色や特徴にちなんだ
「宝石言葉」があります。
 
石言葉を知ることで誕生石が持つとされるパワーを
効果的に得られるだけでなく
自分の誕生石に対する愛着も増すはずです。
 
ここからは1月から12月までの誕生石と、
それぞれの宝石に込められた石言葉や意味、
そしてアニバーサリーストーンについて詳しくご紹介します。
 


ガーネット

1月|ガーネット 「貞操、真実、友愛、忠実」

 
 ガーネットは情熱的な赤色が特徴です。
 
日本では「ザクロ石」とも呼ばれるように、
果物のザクロのような色をしていますが、
 
実はガーネットという名前もラテン語でザクロという意味の
granatum(グラーヌス)」が語源になっていると言われています。
 
ガーネットの赤は、魔除けの色とも言われているので
ケガや危険から身を守るお守りとして
古くから人々の間で親しまれてきました。
 
古代エジプトの遺跡からは彫刻をほどこされた
ガーネットが、護身用や装飾品として見つかっています。
 
また中世ヨーロッパでは、
戦場から無事に家族の元へ帰るための
お守りとして、戦士たちが盛んに身につけていました。
 
今でも旅行や旅のお守りとして
ガーネットは効果的なパワーを持ちます。
 
ガーネットの石言葉には、
「真実の愛をつらぬく」という意味がこめられています。
 
ガーネットの情熱的な赤色は、身につける人に強い意志を与えてくれます。
迷いを振りはらい決断力を高める効果も期待できるので、
仕事面でも成功へと導いてくれるはずです。
 
ガーネットは結婚18年目の記念日におすすめ!
石榴婚式(ざくろこんしき)婚式と呼ばれていて
「変わらぬ愛情」という意味を込めて
ガーネットを贈る習慣があります。
 
欧米では、
“お子さんが一番最初に手にする宝石”として
ガーネットが選ばれているのです。
 
石言葉の「忠実」から
「人生を充実に歩んでほしい」という
 
親が子を想う意味合いが込められているのです。
 


アメジスト

2月|アメジスト「誠実、心の平和」

 
アメジストは日本語で「紫水晶」といます。
その名前からわかるように、紫色を帯びた水晶の一種です。
 
アメジストのような紫色は、時代や国を問わず、
身分の高い人が着ける、高貴な色として大切にされてきました。
 
アメジストの名前は古代ギリシャ語で「悪酔いしない」という意味の「amethustos(アメタストス)」が由来と言われていて、
 
アメジストで作った酒器でお酒を飲むと
「お酒に飲まれない」という言い伝えもあったそうです。
 
そのことが転じて
「悪いものからの誘惑を断ち切る」という意味になり、
アメジストを身につけることで、
 
“夫婦間や恋人同士の関係がよくなる”とも言われるようになりました。
 
深い愛情を育む石でもあり、
「恋愛成就」「夫婦円満」が期待されます。
 
またアメジストの紫色には
リラックス効果があると言われていて
不安やストレスを解消してくれるそうです。
 
アメジストは結婚17年目の記念日におすすめ!
 
紫玉婚式(しぎょくこんしき)またはアメジスト婚式は、
イギリスが発祥と言われていて、
高貴な色と知られる紫色のアイテムを贈り合います。
 
ちなみフランスでは、
バラ婚式とも呼ばれているそうです。
 
愛の守護神でもあるアメジスト。
愛に満ちた夫婦の未来を願ってくださいね。
 

2月|クリソベリル・キャッツアイ「思いやり、優しさ」

 
実は2021年12月に日本の誕生石が
63年ぶりに改訂され、2月誕生石のアメジストに加えて

“クリソベリル・キャッツアイ”が選ばれました。
 
クリソベリルとは
ギリシャ語で黄金(Chrysos)を意味します。

キャッツアイという名前の通り、
 
猫の可愛らしいつぶらな瞳を再現したかのように
カットによって猫目(シャットヤンシー効果)のような

宝石の膨らんだ部分に浮かぶ神秘的な光の線が特徴です。

かつてイギリス王室では
“婚約指輪”に好んで選ばれたといわれるほど
キャッツアイには繊細な美しさがあります。
 
また、古くから「魔除け効果」や「幸運を引き寄せる」石であり
サードアイ(第三の目)を開眼させるパワーがあります。
 
“真実を見抜くことができる”ようになるといわれ、
経営者やリーダーシップを求められている方に
 
とてもおすすめの石になります。
 

クリソベリルキャッツアイ

アクアマリン

3月アクアマリン「沈着、聡明、勇敢」

 
アクアマリンとはラテン語で「海の水」という意味です。
 
その名の通り海の色を閉じ込めたような、
透き通った水色をしているのが特徴です。
 
アクアマリンには
「海底から打ち上げられた、海の精の宝物」という
ギリシャ神話の伝説もあるほど、
”海”とのつながりを持つ宝石でもあります。
 
古代ローマの船乗りたちが
安全な航海のお守りとして身に着けていたことから、
サーフィンやダイビングなどを楽しむ人たちの間でも
 
人気がある宝石のひとつです。
 
そんな海のパワーを宿したアクアマリンは、身につけることによって
海のように広い心や、あふれる生命力が授けられると言われています。
 
夫婦、恋人、友人などの
人間関係に潤いを与えてくれます。
 
アクアマリンは非常に退色しにくいことでも有名です。
 
宝石の中には、紫外線などの影響で色が抜けやすいものもありますが、
アクアマリンはさまざまな環境のもとでも
 
“色が変わりにくい”ことから
「永遠の愛」を象徴する宝石として、
 
ペアリングや大切な人へのプレゼントによく使われています。
 
日本ではアクアマリンを結婚4周年に贈る宝石としても有名です。
「結婚や出産のお祝いに贈ると幸せになる」と言われています。
 
3月という門出の月の誕生石であるアクアマリン。
挑戦、出発がキーワードとなる方への
プレゼントとしてもおすすめの宝石です。
 


ダイヤモンド

4月|ダイヤモンド「清浄無垢」

 
ダイヤモンドの語源は「不屈」「無敵」を意味する
ギリシャ語の「adamas」に由来します。
 
地球上でもっとも硬い物質であり、
硬い=壊れることのない固い絆から「永遠の象徴」として、
 
婚約指輪や結婚指輪などの、
一生物のブライダルリングに最もよく使われる宝石です。
 
また、強さや権力の象徴として
王冠やティアラに飾られたダイヤモンドは
 
邪悪なものから身を守る力があるとされており、
高貴な人々の間で身に着けられてきました。
 
ダイヤモンドの石言葉である
「清浄無垢」とは「けがれのない」ということを意味します。
 
ダイヤモンドは無色透明なものほど品位が高いとされていますが、
 
ダイヤモンドの中でも青色の「ブルーダイヤモンド」は、
特に高価で貴重なものとして扱われています。
 
ブルーダイヤモンドには「相手の幸せを願う」という石言葉もあります。
また、花嫁の幸せを願うサムシングブルーとしても人気です。
花嫁が幸せになるといわれている”サムシングブルー” はこちらから。
 
ダイヤモンドは結婚10周年(スイートテン)や
結婚75周年の和名:金剛石(こんごうせき)婚に贈る宝石でもあります。
 
 結婚10周年は夫婦にとって大切な節目でもありますよね。
これまでの感謝や、これからも末永く幸せに過ごせるよう願いを込めて。
 


エメラルド

5月|エメラルド「幸運、幸福」「安定」「新たなスタート」

 
やや青みがかった緑色の宝石、エメラルド。
 
「エメラルドグリーン」という色の名前になっていたり、
「エメラルドのような」と例え方で使われたりと
多くの人にとって聞き馴染みのある宝石名ではないでしょうか。
 
エメラルドは古くから世界中で、
価値の高い宝石として珍重されてきました。
 
紀元前2000年頃のエジプトでは、すでに権力の象徴として、
身分の高い人たちがエメラルドを身につけていたということです。
 
その中には世界三大美女で知られるあのクレオパトラも含まれているそうですよ!
 
エメラルドには、持ち主に富と繁栄をもたらす力があるとも言われています。
 
また、エメラルドのように緑色のものにはヒーリング作用があるので、
疲れた気持ちを元気にしてくれる効果も期待できます。
 
エメラルドは結婚55年目の
翠玉婚式(エメラルド婚式)の記念に贈られる宝石としても有名です。
 
エメラルドを贈ることには「愛」と「忠実さ」を意味し
深く静かで尊い夫婦の生活が表していますね。
 
 


ムーンストーン

6月|ムーンストーン「健康、長寿、富」

 
半透明の宝石、ムーンストーン。
光を優しく反射するところや、
角度によって色の見え方が変化する性質がとても神秘的です。
 
インドの言い伝えでは「月の光が結晶となり生まれた宝石」とされ、
 
ローマの言い伝えでは
月の満ち欠けに応じて姿を変えて、
石の中には、“月の女神ダイアナ”が見えると言われてきました。
 
そんなムーンストーンは、
世界中に「幸せの石」とされており
二人の愛を豊にしてくれるはずです。
 
月からのパワーをもらえるとして、
特に女性にプレゼントするとおすすめの宝石でもあります。
 
ムーンストーンには
無色や乳白色、ピンク、グリーンなど、
 
様々な色のものがありますが、
 
中でも「ブルームーンストーン」と呼ばれる青いムーンストーンは、
恋愛成就や幸せな結婚生活のお守りとして人気です。
 
また、「お互いを思いやり、支え合う」という意味をこめて、
結婚13年目にプレゼントを贈り合う宝石でもあります。

 

ルビー

7月|ルビー「熱情、仁愛、威厳」

 
鮮やかな赤色が印象的なルビーは、
ダイヤモンド、エメラルド、サファイアと並んで
 
世界4大宝石のひとつ。
 
ルビーには「勝利に導く力」や、戦場で「身を守る力」があると古くから言われていて、
古代ローマでは兵士たちがこぞってルビーのお守りを身につけていました。
 
不老長寿の力を授ける宝石として、
権力者の装飾品に使われていたという記録も残っています。
 
ルビーの赤い色は
“燃え上がるような情熱”と“深い愛”を連想させることから、
「これからも末永く愛し続ける」という意味を込めて
 
結婚40年目の「ルビー婚」でプレゼントする宝石としても知られています。
 
ルビーは、太陽のシンボルカラー。
 
持つ人に自信を与えてくれるとして、
恋愛運のほか、仕事運のお守りとしても人気です。
 
 


ペリドット

8月|ペリドット「夫婦の幸福、和合」

 
 
ペリドットは同じグリーン系の宝石であるとエメラルドとは一味違った、
オリーブがかった黄緑色をしている宝石です。
 
ペリドットが作られるのは、
地球の中心近くにある「マントル」と呼ばれる部分。
 
地殻により押し上げられたペリドットは、火山の力で地上へと放出されます。
 
火山島であるハワイの神話で
ペリドットは、火山の女神「ペレ」の涙ともいわれており
実は、ハワイで親しまれている誕生石でもあるんです。
 
ペリドットは暗闇のわずかな光でも輝くことから
“夜のダイヤモンド”と呼ばれています。 
 
「困難な状況の中でも、希望の光を照らし続けてくれる」され、
後悔しがちな人、ネガティブになりやすい人に効果的です。
 
ペリドットは結婚2周年記念のプレゼントにおすすめです。
石言葉の通り、
変わらぬ”夫婦愛”と絆を強めてくれるはずです。
 


サファイア

9月サファイア「慈愛、誠実、徳望」

 
目のさめるような青色が魅力のサファイア。
ラテン語で「青」を意味する
sapphirus(サッピルス)」が、その名の由来です。
 
ヨーロッパでは、
キリスト教の神父の指輪に使われており、
聖職者や賢者にこそ、ふさわしい宝石でもあります。
 
サファイアはダイヤモンドの次に硬い宝石としても有名です。
その硬さは「夫婦の絆」に似ていることから
結婚45周年を祝うサファイア婚に贈り合います。
 
サファイアの石言葉は「包容的な愛」を感じさせます。
相手への誠実さという意味からも、結婚指輪の宝石として人気です。
 
また、あまり知られていないことですが、
サファイアとルビーというのは、実は同じ種類の宝石なんです。
 
それぞれに含まれる不純物の種類の違いにより、
相反する色の違いが生み出されています。
 
情熱的なルビーに対し
サファイア冷静さを感じさせ、石言葉も対象的。
 
 
「直感」と「ひらめき力」に効果的です。
 


トルマリン

10月|トルマリン「希望」「無邪気」「潔白」

 
トルマリンという名前の語源は、
東南アジアのスリランカの言葉で
「色の混ざった石」を意味する「turmali(ターマリ)」
 
その名の通り、トルマリンには様々な色のものがあり
その多彩さから「トルマリンにはすべての色がある」といわれています。
 
特に、ピンクトルマリンは「愛情」にちなんだ石言葉を持っているため、
カップルやパートナーへのプレゼントとして人気があります。
 
”愛”全般に、何らかの働きかけをしてくれるといわれています。
 
トルマリンは別名「電気石」
熱を加えることで電気が流れる性質があることから、
 
「愛の電流」と呼ばれており、
 
愛を引き寄せて持続させたり
終わった愛を浄化するともいいます。
 
結婚の決め手や出会いで「電流が流れた」といった表現の
いわゆる“ビビビ婚”と同じように
この石にも、同じような力が宿っていると言われています。
 
トルマリンは、結婚1周年の記念石です。
たくさんの愛情を込めて贈ってみてはいかかでしょうか。
 


シトリン

11月|シトリン 石言葉:「友愛、希望」

 
11月の誕生石には、シトリンとトパーズの2種類があります。
お好きな石を選ばれても問題ないです。
 
シトリンという名前は、柑橘類の総称「シトラス」が語源となっています。
 
日本では「黃水晶」と呼ばれることからもわかるように、
水晶の中でも黄色みを帯びたものをシトリンと言います。
 
シトリンは「黄金」や「光り輝く未来」をイメージさせる色をしていることから、
幸運を呼ぶお守りとして古くから使われてきました。
 
特に金運をアップに効果があるようです。
 
太陽のように明るく光を放つシトリンには、
人間関係をサポートするパワーがあると考えられています。
 
人間関係でストレスや悩みを抱えている方は
 
シトリンが人間関係の調和をはかり
悩みを解消してくれるかもしれません。
 
また、気持ちを明るくしてくれる色として、
ネガティブな気持ちを振り払う力があるとも言われています。
 
 
シトリンは結婚5周年の記念石になります。
夫婦が互いに過ごしてきた大切な節目でもあります。
 
木婚式(もくこんしき)とも呼ばれ
「夫婦の年月が5年目の樹木の節目になる」とも言います。
 


ブルートパーズ

11月|ブルートパーズ 石言葉:「成功、誠実、友情」

 
結婚4周年の記念や結婚16年目の黄玉婚式に贈る宝石として有名でしたが、
最近はファッションジュエリーにも人気があります。
 
トパーズという宝石名は
東南アジアのサンスクリット語「tapas(炎)」や
ギリシャ語の「topazos(探し求める)」に由来します。
 
古くよりトパーズは不思議な力を持ち、
古代エジプト太陽神(La ラー)を象徴する高貴な宝石でした。
 
「邪悪なものから身を守り、病気を癒す治療力がある」とされてます。
 
トパーズは無色透明、ピンク、ブラウン、グリーンなど、色の種類が豊富です。
 
特にブルートパーズはの石言葉は「成功・誠実・友情」など。
成功へと導くパワーがあるとされています。
  
ブルートパーズは色味の深いものほど価値が高いとされています。
専門分野を極めたい人や高度な技術を習得したい人におすすめです。
 
自分の限界を感じるような困難に突き当たっても、
あきらめずに目標達成できるよう導いてくれるます。
 
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タンザナイト

12月|タンザナイト「成功、誇り高き人」

 
タンザナイトという名前は、
アフリカのタンザニアという国で発見されたことが由来となっています。
 
タンザナイトは見る角度や光源の種類によって、
青色から青紫色へと色が変化する「多色性」を持っています。
 
その不思議な色合いから、ヨーロッパのケルト民族の間では
魔力を持った石として儀式などで使用されてきたのです。
 
他の宝石にはない個性を持つタンザナイトは、
目標に向かって努力している人へのプレゼントにおすすめ!
 
自己肯定感を高め、成功へと導く効果が期待できます。
 
実はタンザナイトは現在のところ、タンザニアの一部でしか見つかっておらず
採れる量も年々減少してきています。
 
そのため「ダイヤモンドよりも希少性が高い」と言われ、
特別な相手へのプレゼントとして人気が高まっています。
 
タンザナイトは、結婚12周年の記念石です。
 
 結婚してから10年以上が経過し、夫婦のより絆が深くなる頃。
別名、絹婚式(きぬこんしき)と呼ばれ、
「絹のようにきめ細やかな2人の愛情」という意味が込められています。
 
 


まとめ

 
実際のところ、誕生石の効果や効能というのは
化学的に証明されていません。
 
しかし私たち人間は、誕生石のカラーから
「赤は元気の出る色」
「青は気持ちを冷静にさせる色」など少なからず影響を受けています。
 
また、誕生石の入ったジュエリーを
大切な人にプレゼントすることによって、
 
相手の幸せを願う気持ちを伝えることができます。
 
古代から現在に至るまで誕生石に関する言い伝えが
世界中のあちこちで存在していることからも、
 
私たちにとって誕生石が特別な存在であることは間違いないです。
 

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